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世界はどうなるのか...

アメリカ大統領選が終わりましたね。

ヒラリーだと信じていただけに、驚きました。

ただただ、驚きました。

先のイギリスしかり、それだけ現状に不満を持っている人が

多いということで、なんでもいいから世の中の構造を、

経済を、ひっくり返したいという人が多いのだと思います。

 

アメリカでは、お金がないことは日本と違い

「死がそこにある生活」を送ること意味しますので、

緊迫感が違います。(低所得では高度医療も受けられず、住居も保証されず

銃のある危険区域に子供がいても住むことになります。)

追い詰められた人の気持ちはよく分かります。

 

オーストリアは大統領選が12月になりました。

アメリカの結果を踏まえ、オーストリアはどうなるのか。

私たちは外国人なので、オーストリア人のうち、リベラルな人たちが

積極的に選挙に行ってくれることを祈るしかありません。

 

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Comment








ゆまさま

いつもありがとうございます!
RireさんのイベントでKrimgne雑貨をお求めいただき
ありがとうございました^^。

貧困の問題は富の偏りですよね。世界の人口の10%の人間が世界の90%の富を独占しているのですから...
アメリカの経済学者が統計的に調査してわかったそうですが、
2度の大戦によって長い間特権階級に偏っていた富が少し分配され、
戦後少し一般の民衆が潤っただけだそうです。
相続や投資により、放っておいたら必ず富が一極集中するシステムになっています...なんて不完全なシステムでしょう。

オーストリアは非常に福祉が整った国でオーストリア人であれば
幸せだと思います^^。大統領選の結果によっては、
外国人には厳しくなるかもしれないですね。
from. Krimgen | 2016/11/13 20:23 |
先日コメントさせていただいたものです。
こちらでいいのかと思いましたが…

今日、堺の物産展のような催しで、rireさんが出展されていたのでkrimgenさんのカードや便せんを購入できました。
先日阪急で叶わなかったリベンジの気持ちで^m^

記事に戻って
>アメリカでは、お金がないことは日本と違い
「死がそこにある生活」を送ること意味します

そうなんですね。
日本も今や子どもたちの3人に1人が貧困家庭という数字も見ます。
家族の誰かの事故や病気で簡単に貧困に転落してしまう現社会、そして未来の人間に多額の借金を背負わせてもなんとも思わない政治、資本主義から物質至上主義を経て人間の失ったものの大きさを実感します。

オーストリアの現状は恥ずかしながらあまりよく知りません。
先日BSでウィーンのカフェめぐりの番組で、オペラ座の前で椅子を並べてオペラを楽しむ様子を目にしました。
裕福な人だけが優遇される社会ではないように感じましたが…

長々と語ってしまい、失礼しました。
from. ゆま | 2016/11/13 12:00 |
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